代表ご挨拶

2017年10月、お陰様をもちまして、稲村屋グループ創業(前身時代より)から30年を迎えました。
これもひとえにご利用いただいておりますお客様とご支援いただいておりますお取り引き先の皆様のおかげでございます。心より厚く御礼申し上げます。
双葉郡広野町に「居酒屋喰いしんぼう」をオープンし、いわき市久之浜町末続に当時は珍しいとんこつラーメン「九州ラーメンおいどん亭」や、ハンバーグレストラン、ちょっと小洒落た「バー」、長崎ちゃんぽんや皿うどんのはいから亭。
カレーチェーン「印度飯屋(インドメシヤ)」などの飲食店を経営。
2010年には旅館業「よか宿 稲村屋」がスタートし、震災を経て2012年に一大決心し、株式会社稲村屋が誕生いたしました。
故郷の鹿児島をでて約35年、遠く離れた福島県双葉郡にて、幾多の困難にぶつかっては乗り越え、2011年には東日本大地震にて被災し多くを失い、更なる試練と苦渋の決断を繰り返しながらの30年でした。
私たちは、その歴史を貫いてきたくじけない魂と、その道のりを経験し強く生きる信念があります。
独自の信念に基づき、逆境に負けず突き進むまだまだ挑戦者であります。
宿舎事業を主軸とし、飲食部門やさらなる新部門の道を切り開き、
当グループを必要としていただけるお客様がいる限り、社員一丸となって邁進してまいります。
また、少しでも早い浜通りの復興とあの美しくも輝いていた明るい時代を取り戻すため、私たちは日々努力してまいります。
ここに、ふる310福島(ふるさとふくしま)復興支援企業として宣言し、地域貢献に尽力して参ります。
今後とも引き続きのご愛顧ならびに、ご支援、ご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社稲村屋 代表取締役 

概 要

会社名称株式会社 稲村屋
本社所在地福島県双葉郡広野町上北迫字二ッ沼14-19
創業年月日平成元年10月
法人設立平成24年11月
資本金50,000千円
社 員82名(令和2年5月末現在 関連会社・グループを含む)
主な取引先清水建設株式会社・鹿島建設株式会社・大成建設株式会社・株式会社大林組・
株式会社安藤ハザマ・株式会社熊谷組・東電フュエル株式会社・
東芝電力放射線テクノサービス株式会社・株式会社東双不動産管理株式会社(順不同・敬称略)
取引銀行りそな銀行・常陽銀行・東邦銀行・福島銀行・七十七銀行・あぶくま信用金庫・いわき信用組合
(順不同・敬称略)
営業種目宿泊事業(旅館・下宿・寄宿舎・寮)
飲食事業(食堂・給食

沿 革


1989年  双葉郡広野町内に 居酒屋 喰いしんぼう オープン
(平成元年) 
1991年  双葉郡広野町下北迫二ッ沼総合公園付近にて、
       印度飯屋(カレー店)オープン
       県内外に数店舗FCとして展開後、
       広野店は「はいから亭」となる
1993年  いわき市久之浜町末続にて、
       九州ラーメンおいどん亭オープン
2010年  広野町下北迫二ッ沼総合公園総合近くにて、
       よか宿稲村屋(旅館業)オープン
2011年  震災により一時休業
2011年  復興を目標とした編成で再スタート
2012年  株式会社 稲村屋 設立
2014年  末続ヴィレッジ 完成
       ならは福寿荘 リニューアル
       広野ヒルズⅡ 完成
2016年  広野ヒルズ  完成
2017年  広野 火の口本館 完成
       管理事務所を火の口に移転
2017年  銀行保証付私募債 発行
       (8月31日付 常陽銀行様)
2019年  いわきFCビジネスパートナー登録
2019年  広野町にとんかつ食楽オープン(飲食店)
2020年  特定社債保証制度による私募債 発行
       (3月25日付 東邦銀行様)
2020年  SDGs危機管理サポート寄付型私募債 発行
       (5月29日付 福島銀行様)
2020年  南相馬鹿島区 明日香の宿 提携運営開始
2020年  広野町に稲村屋初のビジネスホテル
       ホテル・広野ゲートウェイ オープン
       (旧バリュー・ザ・ホテル広野)
2020年  銀行保証付私募債 発行
       (12月30日付 福島銀行様)
2021年  銀行保証付私募債 発行
       (2月15日付 常陽銀行様)

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